政府医薬品機構がマスク販売を中止 医療機関への供給を優先

政府医薬品機構(GPO)によれば、GPOはこれまで続けてきたマスクの販売を中止することになった。これは病院などでマスクが不足しており、医療機関にマスクを供給することがGPOに命じられたことに伴う措置。

GPOは国内の8カ所に店舗を保有し医療品などを一般市民に販売しているが、今後マスクの販売を中止し割り当て分は医療機関に供給されることになる。

なお、これら店舗ではマスク以外の医療品はこれまで通り販売されるが、消毒用アルコールに関しては数量が限定されているためインターネットで予約した人に限り販売されるという。

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