国立大卒業式決行も新型コロナ対策で入場者を厳しく制限

国立タマサート大学によると、同大学は4月3日、4日、9日、10日に国王陛下をお迎えして予定通りに卒業証書授与式を執り行うが、新型コロナウイルスの感染拡大が懸念されることから、リハーサル・本番ともに式場入場者は卒業生と大学関係者に限定する方針だ。

大学構内は常時マスク着用を義務付けられるほか、卒業生や関係者であっても発熱などの症状があったり、新型コロナウイルス感染者の多い国などを最近訪れたりした人は入場禁止となる。

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