干ばつ対策で5県の水道水供給量を引き上げへ

国家水源委員会傘下の作業部会は3月16日、干ばつの被害が拡大していることから水道水の供給量を増やすべくスパンブリ、ペチャブン、ナコンパトム、サムットサコン、ナコンシータマラートの5県で浄水場の能力を引き上げることで意見が一致した。

また、同作業部会の長を務めるプラウィット副首相は、渇水問題解決のために政府から予算が割り当てられている政府機関に対し、渇水対策を6月末までに完了させるよう要請している。

地方水道局によれば、浄水場の能力引き上げで1日当たりの水道水供給量を47万5000立方メートル増やすことが可能になるという。

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