隣国への長距離バスサービスが停止 国内ではマスク着用義務付け

長距離バスサービスを提供する官営トランスポート社は3月25日、新型コロナ対策の一環として、ラオス・カンボジアへの長距離バスサービスをすべて停止するとともに、国内の長距離バスサービスの利用者に対しては体温検査などを実施すると発表した。

運転手、車掌、乗客全員にマスク着用が義務づけられ、また、乗車前の検温が37.5度以上の場合は乗車できない。また、バスターミナルとバスの車内では各人が2メートル以上の距離をとることになる。

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