タイで深刻な干ばつ被害 ダム貯水量が不足 7月まで警戒必要

国家水資源事務所(ONWR)が4月13日に開いたビデオ会議で、現在タイが深刻な干ばつに見舞われていることが報告された。

これまでに24県6255カ村が被害が深刻なため干ばつエリアに指定されているほか、国内のダムの貯水率はわずか49%で、実際に使用できる水は26%にすぎないという。干ばつは7月まで続くことが予想されるとのことだ。今回のビデオ会議はプラウィット副首相を議長として開かれた。

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