森林火災でボランティアの青年が死亡 今年は山火事消火で7人が犠牲に

北部メホンソン県で4月22日、森林火災の消火作業に当たっていた若いボランティアが火に囲まれて死亡する事故があった。北部では森林火災などによる大気汚染悪化が深刻な問題となっているが、今年に入ってから北部で山火事の消火作業中に死亡したのは合計7人となった。

関係筋によれば、森林火災が発生したのは同県クムユアン郡で、地元民が助けを求めたことから複数人が消火作業を始めたが、そのうちの1人、スティチャイさん(21)は作業をしているうちに周りが火の海となり行き場を失い死亡した。

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