アフリカ馬疫の早期終息のため首都圏の馬にワクチン接種

アフリカの風土病であるアフリカ馬疫(AHS)によりタイ国内でこれまでに543頭の馬が死んでいることから、畜産開発局がバンコク首都圏で馬へのワクチン接種を実施する予定だ。

吸血昆虫を媒介として馬に感染するこのウイルス疾患は心臓か肺あるいは双方に症状が現れる重篤な疾病。同局のソラウィット局長によれば、タイでの感染拡大は終息に向かっているが、畜産開発局では感染拡大に早期に終止符を打つべくワクチン接種を計画している。

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