非常事態宣言下 在宅時間が長くなりネット犯罪増加

警察当局によれば、非常事態宣言のもとで新型コロナの感染拡大を防止すべくさまざまな社会・経済活動が制限されていることから犯罪が減少しているという。

ただ、外出制限で在宅時間が長くなりインターネットの利用時間も増えていることからネット上で詐欺に遭う人が増えているとのことだ。

なお、さまざまな制限措置の導入に伴い、銃の不法所持、違法賭博で検挙される人が前年同期を上回っている。

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