野生動物保護のため速度違反取締カメラを設置 カオヤイ国立公園

カオヤイ国立公園のナリン公園長によれば、同公園では7月1日の入園再開に備えて公園内の道路に速度違反取締カメラを設置することにした。ナコンナヨック県、ナコンラチャシマ県、プラチンブリ県にまたがる同公園では、スピード違反の車両に野生動物がはねられて死ぬケースが多数報告されており、このような車両のせいで象が凶暴になってトラブルが起きたこともある。なお、公園内の道路は制限速度が時速60キロとなっている。

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