動物保護団体 サルによるヤシの実収穫を批判 タイ商務相が釈明

訓練されたサルがヤシの木に登ってココナッツを手で回して地面に落とす行為が動物虐待に当たると動物保護団体などが批判し、タイ産ココナッツの不買を呼びかけている問題で、チュリン商務相は7月6日、ココナッツ輸出産業の一環としてサルによるココナッツ収穫が行われている事実はないと説明した。

商務相によれば、ココナッツ農家がサルを訓練してココナッツを収穫させているケースもあるものの、ごく一部の農家が観光客を楽しませるアトラクションとして行っているにすぎないとのことだ。

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