タイ矯正局 外国人受刑者による英語授業実施を検討へ

ソムサク法相は7月20日、労相との会談の中で、刑務所内で外国人受刑者がほかの受刑者に職業訓練の一環として英語を教えるアイデアについて矯正局が近く検討する見通しであると明らかにした。

法相と労相は、刑期を終えて出所した人たちがなかなか就職できないという問題について協議。英語の読み書きができるようになれば、出所した人たちの就職率アップが期待できるとの結論に達したという。

法務省と労働省は以前から協力して受刑者への技能訓練など行っている。

関連記事

ページ上部へ戻る