熱帯低気圧でルーイ県が洪水被害 首相が迅速な住民避難支援を指示

ラオスと国境を接する東北部ルーイ県は熱帯低気圧がもたらした大雨のせいで広範なエリアが洪水に見舞われた。被害を受けた民家は1000棟を超えており、プラユット首相が関係当局に対して速やかに支援活動を開始するよう指示した。

被害が深刻なのは、ムアン郡(県庁所在地)、チェンカーン郡、パークチョム郡。政府報道官によれば、首相は関係政府機関に対し、迅速に住民を安全な場所に避難させるとともに、被害状況を調査するよう命じたという。ムアン郡では70センチ以上との浸水深も報告されている。

関連記事

ページ上部へ戻る