上半期のタイ人自殺者数 前年同期比で22%増 人間関係・貧困などが引き金

世界保健機関(WHO)が「世界自殺予防デー」に制定した9月10日、保健省精神衛生局は今年上半期(1~6月)における国内の自殺者数が2551人に達し、前年同期の2092人を22%上回ったと発表した。

同局によれば、昨年1年間の自殺者数は4419人で、自殺死亡率(10万人当たりの自殺者数)が6だった。自殺の理由は、人間関係、病気、飲酒、貧困など。

なお、日本における昨年の自殺死亡率は16.0(警察庁発表)で、平成22年から10年連続で低下している。

関連記事

ページ上部へ戻る