台風の影響で東部などで再び大雨の恐れ タイ気象局発表

気象局は10月13日、南シナ海から西に移動している台風の影響で東部、東北タイの北半分などが大雨に見舞われる恐れがあると発表した。また、東北部ではナコンラチャシマ県を含む複数の県でダムの貯水量がこれまでの大雨で満杯に近い状態となっており、さらに強い雨が降った場合、貯水量を一定に保つために放流が必要となって下流域では洪水が発生したり、水害がさらに悪化したりすることが懸念されるという。

防災局によれば、13日時点で洪水が発生しているのは7県となっている。

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