タイ保健省 デング熱による死者増で注意呼びかけ

疾病防止管理室のシリラック副室長はこのほど、デング熱が流行し、死者が今年に入って10人に上っていることから、蚊に刺されないよう注意するよう国民に呼びかけた。

タイ南部では今年、例年より多い6702人がデング熱に感染しているが、南部で雨が続いており、デング熱を媒介する蚊が多く発生していることが原因とのことだ。

感染者の大半は5~9歳の子ども。感染者が際だって多いのがナコンシータマラート県、プーケット県、クラビ県、パンガ県、ラノン県、スラタニ県、チュムポン県という。

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