タイ気象局が警告 22日から広範なエリアで夏の嵐発生の恐れ

気象局は3月21日、北部を中心に22日ごろからタイ国内の大部分が夏の嵐に見舞われる恐れがあると発表した。タイでは真夏に向けて気温が上昇しているが、上空では中国、ベトナム、ラオスから高気圧がタイに張り出してきており、その影響でタイでは南部を除くエリアで大雨、強風となることが予想されるという。

なお、防災局によれば、東北部の5県では19日と20日に嵐が発生して被害が出たが、死傷者は報告されていない。

関連記事

アーカイブ

ページ上部へ戻る