20前後の県で深刻な干ばつ被害か ダム貯水量増えず

チャチャイ副首相は11月19日、今年の乾季に干ばつ被害を受ける可能性のある県が20前後になるとの見方を示した。これはダムなど貯水施設の水量が比較的少なく、農業や生活に必要な水を十分に供給できない県が出てくると予想されるため。

タイでは年末から2月ごろにかけて比較的涼しく雨の降らないシーズンが到来。その後は徐々に気温が上昇し真夏が訪れ、5月ごろ雨季が始まる。そのため、3月から4月ごろにかけ深刻な水不足に見舞われることが懸念されるという。

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