感染拡大するバンコク隣県で臨時医療施設を増設

バンコクの北隣、パトゥムタニ県では感染者の増加が続いていることから、感染者の収容能力を引き上げるべく臨時医療施設を増設することが計画されている。

7月4日発表の都県別新規感染者数は同県が458人で、バンコクの1498人に次ぐ多さだった。同県の保健事務所によれば、県内の医療機関は今のところ感染者の増加に対応できているものの、今のペースで感染者が増加すれば、病床が不足する事態になりかねないという。

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