11月20~23日 フライト158便がキャンセル ロイクラトン祭の影響

陰暦12月の満月の夜に催される、川などに灯籠を流す祭「ロイクラトン」で近年、熱気球タイプのスカイランタンをあげるところも多く、このため、航空機の航行に危険が及ばぬようフライトがキャンセルされたり、発着時刻が変更されたりすることが増えている。

タイ国内の主要空港を管理・運営するタイ空港社(AOT)によれば、11月20~23日におけるフライトのキャンセルと時刻変更は北部のチェンマイとチェンライ、南部のハートヤイの3空港ですでに158便に上っているという。

今年のロイクラトンは11月22日だが、北部では祭が数日に及ぶ。

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