日航のバンコク・日本便 タイ産豆を使ったコーヒー提供

日本航空は11月22日、バンコクと日本を結ぶ日航フライトで12月からタイ産のコーヒー豆を使ったコーヒーを乗客に提供すると発表した。

この豆は北部チェンライ県のトゥン山(ドイトゥン)で王室プロジェクトのもと山岳少数民族が栽培しているもの。同プロジェクトは、アヘンの原料となるケシの栽培に従事していた少数民族を正業に就かせるため、プミポン前国王のご母堂の尽力によりスタートした。

日本・バンコク路線で乗客に提供されるコーヒーは年間30万杯あまりにのぼるという。評判がよければ、ほかの路線でもドイトゥンの豆を使ったコーヒーが提供される可能性がある。

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