インターナショナルスクールが早期の対面授業再開を要望

タイ・インターナショナルスクール協会(ISAT)はこのほど、政府に対し、各校に厳格な感染対策を実施させることで可能な限り早期に対面授業の再開を許可するよう要請した。

ウサーISAT会長は、「タイ国内のインターナショナルスクールは新型コロナの感染第3波に伴い4月18日から半年近く休校を余儀なくされている。昨年の休校は約4カ月間だったが、今年はそれを上回っている」と指摘するとともに、「子どもたちにとって安全な環境を用意することが私たちの最優先課題のひとつであり、私たちは教育省と保健省のガイドラインを厳格に順守してゆく」と強調した。

ISATに加盟しているインターナショナルスクールでは政府の設定した安全ガイドラインより厳しいガイドイランを守っており、教職員も全員ワクチン接種済みとのことだ。

関連記事

アーカイブ

ページ上部へ戻る