バンコク都庁 大気汚染対策のガイドラインを発表

バンコクでは気温の低い年末年始の期間に大気汚染が悪化することから、バンコク都庁はこのほど、火葬施設、宗教施設、バーベキューのできる施設などを対象とした大気汚染対策のガイドラインを発表した。

バンコクに308ある火葬施設に対しては、メンテナンスをしっかり行って火葬炉を良好な状態に保ち、棺の中に化学品を含む紙製品を入れないことなどを求めた。

また、ガイドラインでは宗教施設に対し、新年や中国正月の際に紙の飾り物を焼却しないよう求めている。

関連記事

アーカイブ

ページ上部へ戻る