入国制限緩和初日 3000人以上がスワンナプーム空港到着

ワクチン接種完了などを条件に外国人の入国制限緩和が始まった11月1日、空の玄関口であるスワンナプーム空港では民間航空会社の61便でやってきた約3000人が入国の手続を行った。また、他の国際空港では3613人が入国した。

スワンナプームのキティポン空港長によれば、同空港から入国した人たちのうち約2300人は主に欧州から来た外国人で、残りはタイ人の帰国者だった。

運輸省によれば、11月はスワンナプーム空港では国際線3260便が到着し13万5407人が入国するほか、国際線3241便により13万5122人が出国する見通しとのことだ。

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