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ノービザ滞在期間短縮案 ビザ政策委がプラス・マイナス面を検討 正式決定は閣議承認後

タイ当局がノービザで入国した外国人がタイに滞在できる期間を現行の60日から30日に短縮する方針と報じられたが、タイ外務省のニコンデート報道官は3月21日、「滞在期間の短縮はまだ正式には決定されていない」と説明した。

ノービザ入国でのタイ滞在可能期間は昨年7月、日本を含む93国・地域の旅行者を対象にそれまでの30日から60日に変更された。だが、一部の外国人がこの制度を悪用して無許可で就労したり、商売をしたりしていることが判明したため、その防止策として滞在可能期間を短縮することが検討されることになった。

同報道官によれば、滞在可能期間の変更については現在、関係当局がプラス面とマイナス面の検討を行っており、ビザ政策委員会による検討を経て閣議に上程されることになるという。

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