干ばつによる衛生状態悪化で感染症流行 保健相が呼びかけ「食品に注意せよ」

タイ保健省は7月29日、干ばつが起きている北部や東北部で不衛生にしていることなどが原因で感染が拡大し病人が増えているとして、住民に対し食品の衛生面に注意するよう呼びかけた。

アヌティン保健相によれば、干ばつエリアでは生活用水が十分に使えないことで不衛生な状態が続いており、下痢、食中毒、赤痢、コレラ、腸チフス、A型肝炎になる人が増加しているとのことだ。

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