エネルギー大手が予測 今年の燃油消費は前年比10%減

エネルギー大手の政府系バンチャーク社(BCP、旧名・バンチャーク・ペトロリアム)によれば、タイの今年の燃油消費は新型コロナ対策のさまざまな制限措置や航空旅客サービス停止、在宅ワークなどの影響で前年を10%程度下回る見通しだ。

チャイワット同社社長は、「燃油販売は3月に6%減少し、4月と5月で20%減少している。この傾向は6月も続き、5%程度の減少になると予想している」と話している。

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