8月の個人消費、民間投資、輸出 7月と比べ大幅に改善

タイ財務省財政政策室(FPO)によれば、7月と8月に景気回復の兆しがみえたことから今年第3四半期(7~9月)のタイ経済成長率が第2四半期に比べて改善をすることが予想されるという。

例えば、個人消費は7月が前年同月比11.6%のマイナスだったが、8月は3.8%のマイナスに改善。民間投資も前年同月比で7月のマイナス15.4%が8月はマイナス0.5%に改善している。

さらに、輸出も7月のマイナス11.4%が8月はマイナス7.9%へと好転したことから、FPOでは、タイ経済成長率について今年通年がマイナス8.5%、来年がプラス4~5%と見込んでいる。

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