7月1日からの水際対策緩和でタイ入国者が増加

トライスリー政府副報道官によれば、タイ入国許可証「タイランドパス」の申請が7月1日に廃止されたことを受け、タイの空の表玄関、スワンナプーム空港では外国人の入国者数が増加している。

 

乗り入れた航空機の便数と入国者数であるが、7月1日が140便、2万7642人、2日が134便、2万7147人、3日が150便、2万8910人で、6月の1日当たりの平均である130便、2万3000~2万4000人を上回った。この増加は観光スポーツ省の見通しに合致するもので、同省では間もなく1日当たりの入国者数が3万人に達するとみている。

関連記事

アーカイブ

ページ上部へ戻る