保健当局が制限緩和第3段階を検討へ 県境越移動禁止が解除か

5月22日にプラユット首相を議長として開かれた新型コロナウイルス感染症対策センターの会議で、非常事態宣言の1カ月延長が承認。その一方で、首相はセンターに対し、感染拡大防止のために執られているさまざまな制限措置の第3段階の緩和について検討するよう指示した。

会議に出席したイティポン文科相によれば、制限緩和第3弾では、夜間外出禁止時間の深夜零時から午前4時への短縮、他の都県への移動禁止解除、ホテルの営業再開が許可される見通しという。

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