泊り客減少に苦しむホテルを感染者隔離施設として利用へ

複数の国で新型コロナウイルスの感染者増加するなか、無症状もしくは軽症患者の入院が増えており重病人の治療に大きな支障が出るなど医療崩壊が報じられているが、サティット副保健相によれば、保健省は泊まり客の減少に苦しむホテルを感染者や感染の疑いのある人たちの隔離施設として利用するための計画を進めている。

保健省の打診に対し複数のホテルが好意的な反応を示したことから計画を実現するための手続きが開始されたという。具体的には、感染多発地域から戻った人や退院した人など14日間の隔離が必要な人がホテルに収容される見通し。

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