新型コロナワクチン タイ人の66%が副反応を懸念

スアンドゥシット・ラチャパット大学の世論調査センター「スアンドゥシット・ポール」はこのほど、新型コロナワクチンについて7割近い人が副反応を懸念しているとの世論調査結果を発表した。1月22-29日にかけ実施された今回の世論調査には1570人が回答した。

その結果、「接種を受ける前に副反応について知りたい」という意見が全体の約66%、「副反応は心配しておらず、接種を受ける用意ができている」が約21%だった。

「接種を受けたくない」と返答したのは約13%。また、ワクチンの感染予防効果について、約64%が「少し信じている」、約19%が「信じていない」、約17%が「信じている」と回答した。

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