オミクロン株 タイ国内で感染確認例と疑い例が増加傾向に

保健省によれば、タイ国内で新型コロナのオミクロン株の感染確認と感染が疑われるケースが増加している。同省が12月26日に発表したところによれば、北部チェンマイ県ではドイツ人男性1人と英国人男性1人が感染の疑いありとされており、東北部ルーイ県で2人と南部ソンクラ県で1人の感染が確認された。

年末年始の期間に人の行き来が増えて感染リスクが高まると予想されることから、保健省は近く、年末年始後の予想される最悪の感染状況を発表する予定だ。

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