消費者物価指数が4カ月連続で上昇 4月は生鮮野菜が値上がり

タイ商業省の発表によれば、4月の消費者物価指数(CPI)は3月を上回り、これで今年に入り4カ月連続で上昇することになった。

4月の指数上昇(対前月比1.23%)は夏の暑さと水不足で生鮮野菜の生産量が減り値上がりしたことが最大の要因という。

CPIは422種の物品とサービスの価格に基づいたものだが、4月は前月に比べて豚肉、卵、コメなど243種が値上がりし、95種が値下がりした。

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