タイ開発調査研究所 「景気対策は第2四半期の成長率発表後に策定せよ」

タイ開発調査研究所(TDRI)のモントリー研究員はこのほど、「政府は景気刺激策をすぐに実施するのではなく、今年第2四半期(4~6月)のタイ経済成長率などを見極めてから実施すべき」との考えを示した。

同氏は、「146万人にのぼる低所得者を支援するため福祉計画に132億バーツを投入するのは賛成だが、今すぐに景気刺激策を実施するのには反対」としている。

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