国税局 新政権に選挙公約による税収減少の穴埋め求める

国税局によれば、今回の総選挙では政党が減税措置を公約として発表していたが、減税によって税収は減少するため新政権は減少分を穴埋めする措置を考案、実施する必要があるという。

同局のエークニット局長は、「減税すれば確実に税収は減少するわけで、減少分を補うことが必要になる。新政権が個人所得税の減税などを提案することがあれば、現在ある租税上の優遇措置を減らすかやめるよう政府に求める」と話している。

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