タイ中銀 政策金利を1.5%に引き下げ 市場予測裏切る

タイ中央銀行は8月7日の金融政策委員会(MPC)で市場の予想を裏切って政策金利(翌日物レポ金利)を1.75%から1.5%へと0.25ポイント引き下げることを決めた。

これはタイ経済成長の後押しを目的とするので、4年ぶりの利下げとなった。

なお、市場では利下げの時期について「今年後半」や「来年」といった予想が多かった。

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