7月の新車販売は1.1%減少 ローン審査の厳格化も影響

タイ工業連盟(FTI)自動車産業部会は8月22日、7月の新車販売が8万1044台にとどまり、前年同月を1.1%下回ったと発表した。これで販売減少は2か月連続となった。

同部会では、銀行から自動車ローンを借りにくくなっていること、米中貿易摩擦が長引いていることが新車販売に影響していると説明している。

7月の新車販売では、SUVと1500cc未満の乗用車の販売落ち込みが目立った。販売実績はそれぞれ24.1%減の5485台、8.5%減の2万6583台だった。

関連記事

ページ上部へ戻る