消費者信頼感指数が33か月で最低を記録 内外の経済減速など要因

タイ商工会議所大学(UTCC)によれば、8月の消費者信頼感指数は73.6に下落し、過去33カ月で最低を記録した。また、指数の対前月比減少が6カ月連続となった。

不安定なタイ国内政治、タイ経済減速、世界経済の先行き不透明感などが指数落ち込みの要因という。消費者信頼感指数はUTCCが独自調査に基づいて毎月発表している。

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