タイの燃料消費 1~8月期は前年比の1.5%増 景気拡大など要因

エネルギービジネス局によれば、今年1~8月期におけるタイ国内の燃料消費が前年同期を1.5%上回った。

種類別ではガソリンが3.8%、軽油が1.4%の増加。景気拡大と観光産業の成長が要因という。

また、同期間における原油輸入は333億7200万リットル、約4770億バーツで、前年同期比でそれぞれ5%、12.3%減少した。

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