経済成長には現金給付より利下げが効果的 国立大学准教授が指摘

タイ政府は先に景気刺激策の一環として低所得者と高齢者に1人当たり1000バーツを給付する措置を打ち出したが、タイ国立開発行政大学院大学(NIDA)のユタナ准教授はこのほど、経済成長を促進するには1000バーツ給付より政策金利の利率引き下げのほうが有効との見方を示した。

同准教授によれば、給付金は短期的に景気を拡大させる効果しかない。だが、利下げをすれば、景気を拡大させる効果が長続きするとのことだ。

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