消費者信頼感指数が過去39カ月で最低値を記録 7カ月連続して下落

タイ商工会議所大学(UTCC)によれば、9月の消費者信頼感指数は72.2に下落し、過去39カ月で最低を記録した。その要因としてUTCCは、景気の低迷、輸出の落ち込み、農産物価格の下落、貿易摩擦や英国のEU離脱問題に起因する先行き不透明感などを挙げている。

また、政府は先に大型景気刺激策を発表したが、これは消費者に安堵感を与えるには至っておらず、指数は3月から9月まで7カ月連続の下落となった。

なお、消費者信頼感指数はUTCCが独自調査に基づいて毎月発表している。

関連記事

ページ上部へ戻る