3主要空港を結ぶ高速鉄道整備計画 CPグループとタイ国鉄が調印

スワンナプーム、ドンムアン、ウタパオの3空港を結ぶ高速鉄道警備計画について、10月24日、チャルンポーカパン(CP)グループ率いる企業集団とタイ国有鉄道(SRT)の間で契約が締結された。

同計画は総工費が2240億バーツにのぼり、10万人を超える雇用創出が期待されている。路線の全長は220キロ、最高走行速度が時速250キロとなる。工事は12カ月以内すなわち来年10月までに開始される予定。営業運転の開始は2025年後半の見通し。

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