タイ中銀が利下げを決定 1.5%から1.25%に

タイ中央銀行は11月6日の金融政策委員会(MPC)でタイ経済の成長を下支えするため政策金利を1.5%から0.25ポイント引き下げ1.25%とすることを決めた。

MPCでは「金利を引き下げても経済成長を後押しできない可能性がある」などと金利据え置きを推す意見もあったが、賛成多数で利下げが決まった。

なお、12月のMPCでは今年と来年のタイ経済成長に関する最新の見通しが示される予定だ。

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