首相、失業者救済に尽力 過去11カ月で1400の工場が操業停止に

プラユット首相は11月19日、過去11か月間に全国で約1400の工場が操業停止になったことで失業した人々を救済するための方策を検討していると明らかにするとともに、同期間内に2000以上の工場がオープンし、8万人以上の雇用が創出されたと指摘した。

このほか、首相は同日の閣議で関係閣僚に対し、草の根経済を活性化するとともに農民を含む労働者を対象に支援を提供し、技能向上を手助けするよう指示したと明らかにした。

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