第3四半期の失業率が上昇 景気減速・自然災害などが原因

政府のシンクタンクである国家経済社会開発評議会(NESDC)によれば、今年第3四半期(7~9月)の失業者は39万4000人で失業率が1.04%となり、前四半期と前年同期の失業率を上回った。景気減速、東北部の洪水、一部の県の干ばつが雇用状況悪化の原因という。

また、今年第3四半期における雇用は農業部門で1.8%、非農業部門で2.3%減少した。

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