タイの最低賃金 来年1月1日より5~6バーツの小幅引き上げへ

タイ政府および労使代表からなる国家賃金委員会は12月6日、1日当たり法定最低賃金を現行の308~330バーツから313~336バーツへと5~6バーツ引き上げることを決定した。

スティ労働事務次官によれば、委員会は諸物価、雇用主の支払い能力、インフレ率、国内外の経済状況などを考慮して引き上げ幅を決めており、閣議の承認を待ち、来年1月1日からの最低賃金が引き上げられる見通しだ。

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