今年1~11月期の国境貿易が3%減少 経済低迷・バーツ高が影響

タイ商務省外国貿易局によれば、今年1月から11月にかけてのタイの国境貿易は通過貿易(トランジット・トレード)を含め1兆2300億バーツにとどまり、前年同期を3%下回った。世界経済の低迷、米中貿易摩擦、バーツ高などが最大の要因という。

また、同期の国境貿易の内訳は、輸出が2.6%減の6874億バーツ、輸入が3.4%減の5444億5000万バーツで、貿易収支が1429億4000万バーツの黒字となった。

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