タイとバングラデシュが自由貿易協定締結で基本合意

タイとバングラデシュは来年の2国間貿易を現在の約2倍、20億米ドルに拡大することを目的に2国間で自由貿易協定を締結することで基本合意した。

1月8日に開かれた2カ国の第5回合同貿易委員会で議長を務めたチュリン商務相が明らかにした。タイ側としては可能な限り早期に協定締結に向けてバングラデシュ側との話し合いを開始したい考えだ。

なお、2018年の2国間貿易は12億5000万米ドルで、前年を4.4%下回った。

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