タイ政府が民間投資促進策を承認 1100億バーツ増額

政府は1月28日の閣議で今年の民間投資を1100億バーツ増やし、タイ経済成長率を0.25ポイント引き上げることを目的とした民間投資促進策を承認した。

具体的には、機械類輸入に関する税優遇措置が適用されたり、タイ輸出入銀行からの特別融資が受けられたりするというもの。

なお、今回の投資促進策によって政府の税収は86億バーツ程度減少する見通しで、また、特別融資に伴う損失を穴埋めするためにタイ輸出入銀行に3億5000万バーツを割り当てることも決まった。

 

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