プーケットの観光業界がソフトローン要請 中国人観光客激減で大打撃

タイ観光評議会プーケット支部のサラユット支部長はこのほど、タイ南部の一大観光地であるプーケットでは中国人観光客の激減で観光業が打撃を受けており、観光業者が政府に対し総額500億バーツのソフトローンを要求していると発表した。

同支部長によれば、観光の島であるプーケットには毎年、300万人あまりの中国人が訪れているが、今年は新型コロナウイルスのせいで中国人が大幅に減少しており、一部のツアー会社は完全閉業を余儀なくされているのが現状。プーケットの観光業を盛り返すには非常に低金利の融資が不可欠とのことだ。

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